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2009年06月30日

▲3五馬が最善

今月も早いもので今日で終わり。今日は無気力で、投稿するつもりなかったのですが、せっかく続けてきてるので少しだけメモしておこうと思います。

それはそうと、居飛車党宣言のファイルを置いてあるxreaのサーバーが相当不安定みたいで、引越ししないといけないと思っているのですが、色んな事情があって年末まで移転は控えようと思っています。多分、8月の下旬くらいから広告が表示されてしまうと思いますが(広告表示されるのすごく嫌)、目を瞑ります。

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今回は6月25日の続きみたいな内容です。昨日観戦した高段者の将棋の進行ですが、定跡型から▲3五馬(=第1図)とここに引く方が良さそうです。自然に見える▲6七馬だと2筋逆襲されたとき、右の金・銀でそれを支えなくてはいけなくなってしまい、自由に使えなくなるのが先手上手くいかない理由だと思われます。普通は▲3七桂と跳ねておけば存外なんとかなるものですが、相手は角を手持ちにしてますし、なかなか上手く受けきれないです。

ちょっと進んで第2図。多少ぺしゃんこにされますが、この3七の地点に馬をもっていくのが好位置。2筋を守っているのと同時に相手玉も間接的に睨んでいて、先手が悪い理屈ありません。あとは縦から厚みで押していけば、互角以上の戦いができます。

それと、この将棋に関しては9筋の端の突きあいはないので大丈夫ですが、棋聖戦だと後手が端を攻める展開となっていますので、それの対策は少し必要かもしれないですね。
posted by こういち at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定跡研究

2009年06月29日

穴熊

昨日のNHK杯はお互い自分の主張を曲げない激しい将棋で、今期の中では最も面白い内容でした。四間飛車対穴熊の戦型でしたが、穴熊の勝ち方としては理想的な勝ち方だと思います。僕なんか、あんな勝ち方できると嬉しくて、何回もその棋譜を並べ返してしまいそうです。

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第1図の局面は形勢が後手に傾いたところ。2一の桂馬って守りの駒としては土台にしか役に立たないし、ちょっとでも端を破られてしまうと足でまといの駒になるだけです。だから、その桂馬が持駒の銀と交換になったのは後手にとって受けやすくもなり、さらに戦力も補強され言いことづくめでした。ここでは、解説の通り銀を打たないで、単に▲1三歩成で先手優勢でした。

穴熊指してていつも思うのは、端を攻められるのは必ず覚悟しておかないといけないことで、その時どのタイミングで反撃するかです。ただ、反撃するにしても、相手玉に何にも嫌味のついていない無傷の状態だったら話にならないわけで、そういう意味で、僕にはこの3六の歩が光って見えました。

数手進んだ第2図の局面。▲1三香成といけないとおかしいですが、以下△同銀▲同角成△1ニ歩に▲3四馬までは必然で、そこで△3三香と打っても良いし、わかりやすく△3七銀と放り込んでも後手良さそうですね。
posted by こういち at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 終盤の手筋

2009年06月28日

すごかった

いくら2勝1敗といっても、まだ羽生名人から奪取するのは難しいんじゃないかと今まで思ってましたが、先ほどの大和証券の将棋見ていたら、木村ニ冠もありえるんじゃないかと思うようになってきました。それにしても強かったです。

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序盤に森内九段がまさかのうっかりで、長いこと後手有利の展開に。そして、第1図の△5四角(打)が好手でこの将棋の決め手になりました。こういう手まぐれでも良いから、僕も一生に一回は指してみたいものです。以下、桂取りと△2七銀の2つの狙いがあるので、▲3三歩成から▲3六歩とその筋を受けましたが、ここに歩を打ってしまうようでは先手に勝ち目なさそうです。

最終番。いくらでも勝ち方あったと思いますが、龍捨て(=第2図)からの決め方も格好良かったです。何がすごいって5八の歩まで利いてくるところが神がかってますね。木村ニ冠誕生も現実味を帯びてきた感じがします。
posted by こういち at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 終盤の手筋

昨日の補足

87飛はよくわからんが「卒業生起立」っていってるのに起立する在校生のような勢いをかんじた
上の文章は某掲示板の書き込みですが、昨日の棋聖戦の119手目(=第2図)のことを指しています。今日はこの文章がふいに頭に浮かんできて、思い出し笑いしてしまいそうになり困りました。これ書いた人天才だと思う。

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昨日の投稿の続きみたいな形ですが、結局41手目の▲3八飛は、『矢倉の急所』P.152の局面が先手もやれる形だからだと思います。以前は第1図の局面は、△7三角から△9五歩と突かれてしまうので後手有望とされていましたけど、現在は先手も普通に指している形ですしね。

今日も色々と検討した結果、48手目の△3三銀が疑問手で、その手に変えて△1三銀を最善手として、一つのテーマと捉えておきたいと思います。きっと、誰か指す人が出てくるでしょう。その時また考えてみたいと思います。
posted by こういち at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定跡研究

2009年06月27日

今さらですが

今日のタイトル戦は木村八段の圧勝でした。56手目の△1ニ歩が悪手、71手目の▲7五歩が好手でこれだけの差が開いた気がします(結果を踏まえたうえで)。今回は、将棋の内容は置いといて、戦いが起こるまでの駒組みについて、少し書いておこうと思います。

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第1図は▲3八飛に対して△8五歩とした局面。前にも『現代矢倉の戦い』を持っていないことを理由に、意味がわからないと書いた記憶があります。僕が後手もった場合、さっさと△7三角と引いてしまうので、こういう局面にはならないのですが、6四に角がずっと居座れるのなら、それの方が良いですね。とはいっても、6四に居たままにしておくと、▲5八飛とされたときの当たりが強くなりますから、そのデメリットがあるはずです。

ただ、直前の▲3八飛と指してしまっているために、第1図で▲5八飛は手損の意味があるし、ちょっと▲5八飛〜▲5五歩の仕掛けが遅れそうです。▲1ニ香の一手も必要だから、あまり先手の仕掛けは上手くいきそうにありません。だから、直前の▲3八飛のところでは、先手の最善の定跡は▲1ニ香ではないかと思うわけです。この辺りの手順の意味については、もう少し勉強しておく必要がありそうです。

進んで第2図。先手打開するために▲2五歩は、よくある手ですが、ここで名人が指した手は△3三銀引で、意外でした。ここは△1三銀するのがよく見る形で、先手も▲2五歩と形を決めてしまった以上、打開するのは大変だから難しいと思うんですけどね。1三の銀は、熊ってしまえば問題ないですし。
posted by こういち at 20:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 定跡研究

2009年06月26日

加藤流の気になる変化

先月発売の『矢倉の急所2』より、個人的に知りたかった定跡のところを復習しておきます。僕らの将棋でも遭遇しやすい局面ですし、わりと相矢倉の手筋が多く現れるので勉強になると思います。本だとP.179ページのところです。

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ちなみに第1図〜第4図は2年前のNHK杯高野五段×畠山七段の進行です。第1図の局面は、先手の分岐のところ。桂馬を活用させるのが先手としては一番指したい手ですし、その桂馬が活躍できそうな局面ですから、一番自然な手だと思います。以下、△7三桂は駄目なので(本参照)、△4五歩から桂馬を無理矢理殺しにいって第2図です。ここまでは一直線。

一応第2図の▲3五歩が間に合うので桂馬を丸損することはありませんが、代償に先手は1歩損しています。以下、桂交換の流れです。一見、先手上手くいっているようですが。


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第3図より、▲2五桂と攻めの継続手。対して△4ニ銀と逃げるのは、▲3三歩ではなく▲4五歩と縦から攻めてこれは先手良さそうです。ということで、この▲2五桂の瞬間手抜いて後手も△8六歩からの反撃。

第3図以下▲2五桂△8六歩▲同銀△9四桂▲3三桂成△同金上と進んだ局面は、先手不満です。どうもこれ、4六の銀が働かないのが、先手にとって芳しくない理由になっていそうです。例えば第4図より、▲3四歩△同金▲3五歩△3三金▲3四銀と露骨に攻めるのは、△8六桂▲同歩△8七歩と後手の反撃の方が厳しくハッキリ先手の負け。いずれにしても、4六の銀を働かせないことには際どい勝負にはできますけど、先手が勝つ変化は無さそうです。
posted by こういち at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定跡研究

2009年06月25日

対ゴキゲン続き

居飛車党宣言のページは、色々と細かいところの修正をしたいんですけれど、面倒で更新する気がしないですね。梅雨が過ぎれば、この気だるさからも解放されると思うので、しばらくは放置しておきます。それにしても全然雨降ってこないので水不足が心配です。

文章だけだとあれなので、現在も考えている▲7八金型のゴキゲン対策のやつを書いておきます。

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意外とこの第1図の定跡型は、先手芳しくないみたいですね。馬が好位置に作れて、先手悪い理屈ないと前に書いた記憶ありますが、どうも2筋逆襲の受けが難しいようです。自然に2筋を受けるなら、図の桂を活用する▲3七桂と跳ねる格好ですが、こうすると桂頭を狙われて負担になりそうです。

第1図より、後手から最速で2筋の逆襲を行うなら△2一飛〜△2六歩でしょうけれど、これはさすがに単調なので、△2一飛の瞬間▲4五桂と捌いてしまうくらいで、先手十分だと思われます。

それは良いんですけれど、△4二銀から銀の活用を図られたとき、先手も反撃の体勢を取るのに手数が掛かりますから、後手に先攻を許しそうです。第2図は第1図から進めた一例です。先手はあと▲7五歩▲7六銀▲7七桂の最低3手は指したいところ。しかし、そんな悠長なことやっていられそうにないので、これでは先手駄目ですね。

戻って第1図。ここで▲6七馬と引いた手が、絶対働く駒ではあるものの、すぐに何か役に立つわけではないので(▲5六歩と反発できれば良いですが、その瞬間馬筋が遮断されるのは怖いですし)、ここは棋聖戦で木村八段が指したように、▲6七ではなく、3五に馬を引いて活用するのが最善なのかもしれません。
posted by こういち at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 定跡研究

2009年06月24日

今日の将棋

今日で名人戦も終わりましたが、意外と印象に残る将棋が無くて残念でした。1局は加藤流の将棋が見たかったです。力戦型の将棋多くなったのは現代将棋の象徴でしょうか。

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第1図は早囲いに対して、後手が美濃に構えているところ。この▲4六歩で先手作戦勝ちだと書かれていますが、これは郷田九段のコメントを尊重したものだと思われます。さすがにこんなところで後手作戦負けだなんて考えられません。玉型に不安を抱えているのはお互い様ですし。

第2図は終盤のところ。▲3四歩に対してなんと△同銀。ここから一気に郷田九段が失速してしまいました。先手歩切れだし△4四銀でなんでもない感じがしますね。以下、多分▲3三金と放り込むのが最善だと思いますけれど、△同銀▲同歩成△同銀▲4五桂△3一香で大丈夫そう。やっぱり歩切れなので、先手が攻めきるのは簡単ではなさそうです。
posted by こういち at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 定跡研究

2009年06月23日

正確には駄目でも

一手損なんて腰パン程度の流行で終わるかと思っていたのに、今では立派な戦法の一つとして定着している感があります。しかし、一手の損を咎めるために先手は早い攻めを繰り出すことが自然と多くなりますから、力戦指向の将棋になりやすいのは頭が痛いです。この間の王位戦挑決のような居玉の将棋は、できれば指したくないのが本音です。

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ということで、自分には角換わりの将棋がちょうど良いかなと思ってたりします。未だに角換わりといえば腰掛銀というイメージが強いですし、どちらかというと好きな戦法です。西尾新手の▲4三歩で話題になったときも、産経新聞を買って勉強した記憶があります。


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もうこの第1図の局面はプロの将棋で現れることないと思いますが、この▲4三歩と、相手の駒の一杯利いているところに打つのが好手で厳しいです。第1感は△5ニ玉ですが、これには▲3一と△同金▲3三歩成△同銀▲2三飛成です。しかし、これ『新鋭居飛車実戦集』で書かれてあるんですが、△同玉と取るのが最善で、どうも先手の攻めが細いようです。新聞には△同玉に▲4一角が厳しいと書かれてあるのですが、以下△8四金▲3一と△2ニ金▲2三角成△2五歩▲同飛△3六角(=第2図)で、先手駄目のようです。

▲2ニ馬では普通に飛車取られて駄目だし、逃げるのも△5八角成が色んな意味で厳しく先手負けですね。とはいっても、第1図の▲4三歩に対して△同玉と取れる人なんて、ほとんど居ないでしょうし(本読んでいる人は別ですが)、たいてい後手が受け間違ってくれて先手の勝つパターンといった感じがします。
posted by こういち at 22:18 | Comment(7) | TrackBack(0) | 定跡研究

2009年06月22日

昨日のネット中継

昨日のNHK杯は村田四段を応援してましたが、負けてました。早指しは絶対若い人の方が有利だと思うんですけれど、全く奮いませんね。それは置いといて、昨日ネット中継していた大和証券の将棋が面白かったので書いておきます。ちょうど昨日のブログ書いていた時間だったので、ログインできなくて困りました(対局開始から30分後くらいにようやく入れましたが)。

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この将棋、序盤からすごく面白かったんですけれど、形勢不明の戦いが続いて、早指しなのにさすが一流のプロは違うなと思いました。第1図は最終番の局面。ボケッとしながら見ていましたが、まさかこの手から先手玉が寄ってしまうなんて、その時は思いもしませんでした。▲同桂△同歩成▲同玉に△6五桂の王手が単純ながら厳しかったです。

△6五桂に対して▲6六玉△5五角▲7六玉に△7七角成が敗着で、以下▲8五玉△8四歩▲同玉△9四飛打▲8五玉(第2図)と進み、先手勝ちとなりました。これ何が駄目なのかというと、最後△8四歩と打てないのが大きくて、そのために次の▲6ニ銀という王手を△同金と取らざるを得なくなっているところです。その▲6ニ銀が攻防手で、普通は△4一玉と逃げたいですが、その場合▲8四銀と受けに回って入玉が確定してしまいます。これ単に▲8四銀だと、△同飛▲同玉△7三銀で先手玉が詰んでしまいます(▲6ニ銀は、その△7三銀の受けになっている形)。まるで作ったような局面でした。



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ということで、△6五桂▲6六玉に対しては、感想戦で検討されていた△8八角が正解で、これで後手勝ちのようです。以下▲7六玉の一手に△7七桂成▲6六玉△6七成桂(第4図)で寄り。途中△7七桂成のところで、本譜と同様▲8五玉と逃げるのは、同様の手順で今度は最後に△8四歩と打てるので、それを打ってから△9九角成で後手勝ちとなります。

第4図以下▲同玉△6六飛に対して▲5七玉は△6九飛成。▲7八玉には一回△7七歩と叩いて▲8八玉△6九飛成で必死です。
posted by こういち at 22:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 終盤の手筋

2009年06月21日

ゴキゲンに対する指し方

来週月曜は王位戦の挑戦者決定戦があります。ネット繋げていないと情報が全くわからないので、もうそんな時期なのかと驚きました。それで王位戦のリーグはどうなっていたのかと連盟サイトで調べてみたら、羽生名人がまた竜王に負けていました。これで対戦成績は竜王が1つ勝ち越したことになりますね。他に目に付いたところでは、井上八段が5連敗していたことくらいでしょうか。

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それはおいといて、5月1日に行われた棋王戦の木村×久保戦からゴキゲン対▲7八金型のやつを少しだけ書いておきます。しっかり8日分の産経新聞を買って棋譜を手に入れておきました。ちなみに、新聞の切れ端と一緒に写っているΩみたいな形のものは、キーボードのキーを引っこ抜くための道具です。今日買ってきました。

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第1図は分岐のところ。本譜△5五歩のところ、△3三角なら角交換から▲2四歩〜▲2三角と馬作りの変化になります。てっきりその馬作りの進行だと思い込んでいたものですから、新聞買ってまで棋譜を知る必要なかったなと少し後悔しました。

第2図は、お互い駒組みが一段落したところ。これなら先手も不満なさそうです。案外天守閣美濃よりも、この▲6八銀型の方が打開する手には困らないし、4九にいる金が△3六歩とされたときもあまり心配ないしで、こちらの方が良いかもしれません。(なぜ天守閣美濃と比較するかというと、ゴキゲン超急戦の変化で天守閣になる似たような定跡があるから)

ということで、第2図のように進むなら形成うんぬんはおいといて、先手不満なしの将棋ですね。100回やって100回ともこの展開になるのなら、僕もこの▲7八金型の将棋を指したいですけれど。
posted by こういち at 19:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 定跡研究

矢倉の本

久しぶりに写真とって見たけど、ピントは微妙にボケてるし、どれくらいの画像サイズがちょうど良かったのかとか忘れてしまっているしで(自分なりのルールを決めている)、更新間隔が空くと面倒くささも2割増しです。

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先月末に発売された『矢倉の急所2』は、ちょっと発売日をチェックし忘れてしましたが、運良く本屋行ったときにすぐ買えました。やはり新品と言っても本屋で買う場合は、日を追うごとに本の状態が悪くなるので、なるべく早く買わなければいけません。ネットなら無難ですが、未だに抵抗があります。

中身は本当すばらしく、まず雀指しがあまり上手くいかないということ、そして『現代矢倉の思想』で後手十分と書かれてある加藤流対△5三銀型についても先手良しと結論付けられていたりして、今なぜ加藤流はあまり指されていないかという、現状に見合った満足のいく内容です。それらを踏まえたうえで、現在最有力とされている△7三銀型から△6二銀〜△5三銀と組み替える第3章に進んでいく形です。

正直僕らの将棋ですと、4六銀3七桂型の現代矢倉の将棋を覚えるよりも、本書の加藤流を覚えて置いた方が出現頻度も高いですし、実用性高いと思います。例えば5月5日に書いた変化なんか、矢倉に端歩を突くなという格言を中途半端に覚えてしまうと、絶対指せなくなりますからね。たしか、こういう棒銀でも端歩を突かなければいけないときって、森下システムの持久戦の定跡にも似たようなのがあったと思います。

次回作がもし出るのなら、是非森下システムで1冊の本を書いてもらいたいものです。しかし、本屋で毎回この本チェックしていますが、あまり売れてる気配ありませんね。
posted by こういち at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋本

2009年06月20日

ようやく繋がりました

まさか固定電話解約したら、インターネットまで出来なくなるなんて夢にも思いませんでした。光だから関係ないと思ったのに。

しかし、インターネット出来ないと将棋の結果はもちろん、プロ野球の結果を知るのも面倒だし、天気予報もリアルタイムでわからないしで、大変不便でした。とりあえず、固定電話なくても光でインターネットできるようになったので、明日からまたブログの更新をしていきたいと思います。今日はメールとか色々設定しないといけないことあるので、それに勤しみたいと思います。
posted by こういち at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他