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2009年08月30日

居飛車党宣言のページ

居飛車党宣言のページは広告が出てしまっていますが、広告免除のお金払っていないからでして、9月2日くらいまでそのままにしておく予定です。本当ならすぐサーバーを引っ越したいんですけれど、ちょっと諸事情により出来ません。

あとブログの方はモチベーションがなかなか上がらず、このまま止めてしまうかもしれません。やく1年自分なりに、やってきて良かったと思います。
posted by こういち at 23:21 | 定跡研究

2009年08月24日

来週くらいから投稿していこうと思います

更新間隔が空いてしまいました。田舎に帰省中、ムカデに足を噛まれてしまい投稿する気力を奪われてしまいました(全く理由になっていませんが)。そういえば12日に近鉄将棋祭が近くでやってまして、試しにどんなものか行ってみたのですが、ビビッて逃げるように帰ってしまいました。やはり僕はネットで将棋をするのが性に合っているようです。

それはおいといて、昨日のNHK杯は少し書きとめておきたい内容なのですが、また後日にしたいと思います。今日は以前修理に出したイヤホンを取りにいくついでに本屋にいきましたが、特に目ぼしい新刊本は出ていませんでしたね。竜王の自戦記本が第2刷になっていたくらいでしょうか。

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将棋と全く関係なくて恐縮ですが、イヤホンが新品になって帰ってまいりました。お盆のとき新しいイヤホンを買おうか迷いましたが(クリプシュのX5を)、結局買えなくて、少し後悔してたりします。というのも、帰ってきたイヤホンが明らかに音が違っているからです。以前のは高音がよく出るけど、臨場感の無い平べったい音だなという印象でしたが、新しく戻ってきたものは高音が少し弱くなっていて、全体的にぼやけた印象です。慣れるのに時間がかかりそうです。


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田舎の犬がもう老犬なので、1時間ほどの散歩でかなりへばってしまいます。久しぶりに犬と戯れてリフレッシュすることができました。
posted by こういち at 20:09 | その他

2009年08月07日

本買ってきた2

愛用していたイヤホン(SE210)のコードが破れかかっていたので、ビックカメラに修理に出しにいったついでに買ってきました。昨日か今日発売された一手損角換わりの新刊本です。

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竜王の本を結局買わなかったことと、今年はあまり将棋の本を買っていなかったこともあって、中身確認しないでさっさとレジに持っていきました。創元社の本は、なぜか微妙に本のサイズが小さくて好きじゃないんですけどね。フォントもあまり好きじゃないです。

局面図は先後逆で、後手視点になっており、これが最初は混乱しました。一手損角換わりといったら後手の戦法という確固たるものがありますから、先手良しと書かれていても、一体どちらが良いのか一瞬判断を見誤ります(文章をちゃんと読んでいれば問題ないですが)。読み手がわかりやすいように気配りしてあるんでしょうけれど、棋譜並べとかしてて、もう定跡手順とか頭に入っている人なんかには逆にわずらわしいんじゃないかなと思います。

でも、内容の方はきっちり要所は解説されていますし、最新定跡も一応入っていますし、これ1冊でなんとかなりますね。早繰り銀、棒銀、腰掛銀を1冊の本に収めるのは無理があると思っていただけに意外でした。7月17日に書いた△9五歩の仕掛けまで解説されていますし、僕としては知りたいところが載っていて良かったです。ちょうど今竜王戦の中継やっていますが、その将棋の棒銀も書かれてあります。ということで、今日は本とその実戦と比較しながら定跡を勉強していこうかなと思っています。
posted by こういち at 21:38 | 将棋本

2009年08月05日

本買ってきた

一手損角換わりの新刊本、もしかしたらあるかなと思いワッハ上方の本屋に足を運びましたが、案の定置いてませんでした。多分、明後日だと思います。内容によっては買ってみようかなと考えています。それと僕は買いませんでしたが、竜王の自戦記本は評判通り売れている感じですね。残り少なかったです。

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せっかくだからということで、1冊の小説と今月号の将棋世界を買って帰りました。なぜか将棋世界も残り2冊しかなかったんですけど、これは付録が影響しているのかもしれません。先月号なんて、売れてる気配全くなかったですけれど。

付録が7手詰めミニハンドブックということで、7手詰めの問題が39問あります。表紙はハンドブックシリーズと同じようなデザインになっていて良いですね。これはずっと手元に置いておきたいなという感じです。試しに10問挑戦してみましたが、1問目でいきなり5分以上考えてもわからず、挫折しかけましたが、そのあとはすいすい解けました。難易度的には5手詰めハンドブックの問題とそれほど変わらないかと思います。

目に付いたところでは、読みきり定跡講座がゴキゲン中飛車対策の4七銀型と3七銀の内容だったので良かったです。僕の中で3七銀型というのは、どうしても古い定跡というイメージがあるので、絶対指しませんけれど、4七銀型の方は丸山ワクチンと並んで一番王道の指し方だと思っていますので、これで勉強していきたいと思います。
posted by こういち at 21:22 | 将棋本

2009年08月02日

将棋は男がやるゲーム

今週と先週のNHK杯は、内容的には今ひとつでしたが、非常に楽しく見ることができました。番組始まる1時間前から心弾ませていた5年前の記憶が蘇ってきた感じです。ちょっと思うことがあるので、今日放送された将棋の内容を少しだけ書いておきます。

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第1図の△4六歩に対して▲4六同歩と取ってしまったのが結果的に敗着になってしまった感じです。普段の将棋なら▲4六同飛と取ったと思いますけれど、相手は体躯の大きな棋士ですし、それだけで威圧感ありますから、消極的になってしまったはずです。しかし、それでは純粋な将棋うんぬんの勝負ではなくなってしまいますし、もう少し実力が反映される形になるのが望ましいと思います。実力に差があるといっても、いくらなんでも中盤で形勢が離れすぎです。今日の将棋だと、終盤に△8五歩という手が出て白熱した展開になるんですけれど、そういう次元の将棋では無くなってしまいました。

しかし、115手目の▲7七金が好手で、わりと際どい勝負に。問題の第2図で、感想戦で指摘していた▲7八同銀としてどうだったかですが、結局先手負けのようです(櫛田六段は後手視点で語っていたので3二と言っていますが)。第2図以下、▲7八同銀△同と▲同金△同龍▲7七金で、後手が負けになったのではないかと呟いていましたが、以下△8八銀成▲同銀△8七金▲同金に△7九角成と必死をかけて後手勝ちですね。多分、最後の△7九角成のところ△7九銀とかで駄目だと悲観していたものと思われます。これだと▲7七金打とすれば先手逆転なんですけれど。
posted by こういち at 14:02 | 終盤の手筋