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2013年03月31日

些細なお知らせ

明日から新年度が始まるということで、2ヶ月ほどの期間、アクセスカウンターをトップページに設置したいなと思っております。よろしくお願いします。

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ところで、最近OSをwindows7の64bit版に新しくしたため、今まで作ってきたソフトが使えなくなってしまいました。それで今日最新の画像編集ソフト(fireworks)を購入して使ってみたのですが、局面図が今まで通り作れなくなっています。また一から作り直す必要がありそうですが、とても億劫です。

それと一番の問題が、局面図に使っているフォント「C&Gれいしっく」と言いますが、どこにもなくて、今日ずっと部屋を探していました。DVD−RAMに入れてたのは確実なんですけれど、この間、ゴミの日にたくさん捨ててしまったんですよね。いろんな記録媒体に保存していたので、楽観していたのですが、もしなかったらまた5000円くらいだして買わないとなりません。

ブログの記事でもそうですが、バックアップは大切だなと心から思いました。
posted by こういち at 19:43 | その他

2013年03月20日

98冊目

本屋の将棋コーナーを眺めていたら、3手詰めハンドブックが置いてあったので買ってみました。現在はど田舎に住んでいるため、大型書店のようにたくさん種類が置いている書店がないんですよね。初心者向けの本がほとんどです。内容を少しでも確認できると良いのですが、ネットに頼るしかなく非常に不便です。

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この将棋本で98冊目。あと2冊で区切りの100冊になります。そのときは、買って良かった本をピックアップしてブログにでも書きたいなと思っております。それはおいといて、3手詰めハンドブックですが、正直なところ思ったよりも簡単で、詰め将棋的な手順が多く、読みを入れて問題を解いているような感覚にはなれませんでした(この問題はこう解くみたいな経験で解く感じ)。将棋歴だけは無駄に長くなりましたが、詰め将棋を解くことが実力アップに繋がるとは思えないなと、そんなことを思いつつ解いていった感じです。もちろん個人差はあるでしょうけれど、5手詰めくらいがやっぱりちょうど良いですかね。

問題は似たような解き方のものが多く、5手詰ハンドブックの問題と比較すると、なんか数だけ揃えました的な印象がぬぐえません。でも3手詰めで難しいのになると、中段玉とか開き王手・両王手の問題が増えてしまうでしょうし、これくらいが妥当なのかなと思います。そういえば、某動画サイトの中継で著者が装丁のデザインは羽生の頭脳の人にやってもらったと語っていましたが、たしかに他の将棋本と比べるとデザインがとても良いですね。清潔感ありますし、外に持ち歩いても恥ずかしくないです。

一応、また解いた時間を計測しましたので載せておきます。

1問目1.3秒

2問目5.7秒

3問目4.5秒

4問目3.5秒

5問目3.1秒

6問目6.8秒

7問目6.1秒

8問目8.1秒

9問目2.4秒

10問目9.3秒

11問目8.2秒

12問目7.4秒

13問目4.2秒

14問目2.5秒

15問目0.5秒

16問目7.8秒

17問目13.6秒

18問目3.5秒

19問目11.2秒

20問目4.1秒

21問目7.1秒

22問目6.4秒

23問目15.3秒

24問目6.1秒

25問目5.6秒

26問目5.5秒

27問目6.8秒

28問目6.2秒

29問目3.2秒

30問目10.9秒

31問目6.5秒

32問目2.9秒

33問目3.5秒

34問目29.3秒

35問目5.3秒

36問目11.8秒

37問目6.7秒

38問目8.4秒

39問目5.2秒

40問目14.2秒

41問目9.6秒

42問目8.8秒

43問目14.3秒

44問目5.1秒

45問目12.5秒

46問目29.3秒

47問目3.8秒

48問目10.1秒

49問目17.5秒

50問目6.1秒
51問目4.6秒

52問目11.9秒

53問目6.4秒

54問目15.4秒

55問目6.6秒

56問目16.4秒

57問目9.5秒

58問目6.6秒

59問目24.3秒

60問目22.4秒

61問目20.1秒

62問目6.7秒

63問目7.9秒

64問目16.2秒

65問目19.2秒

66問目29.1秒

67問目12.2秒

68問目11.1秒

69問目4.3秒

70問目15.0秒

71問目28.5秒

72問目15.7秒

73問目8.8秒

74問目11.6秒

75問目11.2秒

76問目10.9秒

77問目7.6秒

78問目15.9秒

79問目3.7秒

80問目12.1秒

81問目9.0秒

82問目21.8秒

83問目14.6秒

84問目10.7秒

85問目11.7秒

86問目17.7秒

87問目34.1秒

88問目82.8秒

89問目63.7秒

90問目24.8秒

91問目5.3秒

92問目69.4秒

93問目25.2秒

94問目20.8秒

95問目27.8秒

96問目26.7秒   

97問目11.8秒

98問目20.4秒

99問目5.9秒

100問目10.7秒
101問目7.5秒

102問目44.4秒

103問目22.9秒

104問目52.7秒

105問目32.6秒

106問目13.5秒

107問目21.4秒

108問目39.9秒

109問目21.8秒

110問目7.2秒

111問目14.4秒

112問目17.2秒

113問目34.4秒

114問目16.2秒

115問目28.6秒

116問目8.7秒

117問目24.7秒

118問目44.8秒

119問目8.3秒

120問目13.3秒

121問目30.7秒

122問目9.9秒

123問目7.5秒

124問目9.7秒

125問目33.5秒

126問目4.1秒

127問目21.7秒

128問目41.4秒

129問目8.4秒

130問目38.7秒

131問目12.4秒

132問目6.1秒

133問目12.7秒

134問目9.7秒

135問目11.2秒

136問目176.7秒

137問目75.1秒

138問目19.5秒

139問目4.8秒

140問目30.2秒

141問目28.8秒

142問目12.9秒

143問目26.2秒

144問目23.6秒

145問目23.5秒

146問目9.1秒

147問目9.5秒

148問目9.7秒

149問目12.1秒

150問目4.9秒
151問目26.8秒

152問目22.7秒

153問目54.6秒

154問目11.1秒

155問目7.5秒

156問目11.0秒

157問目28.5秒

158問目27.8秒

159問目42.3秒

160問目17.1秒

161問目7.0秒

162問目21.7秒

163問目15.9秒

164問目54.0秒

165問目18.2秒

166問目7.2秒

167問目9.9秒

168問目23.1秒

169問目35.7秒

170問目16.6秒

171問目30.6秒

172問目12.5秒

173問目21.3秒

174問目18.2秒

175問目17.2秒

176問目9.4秒

177問目30.2秒

178問目18.3秒

179問目35.2秒

180問目17.5秒

181問目36.4秒

182問目11.8秒

183問目22.1秒

184問目36.8秒

185問目19.4秒

186問目22.3秒

187問目77.8秒

188問目10.1秒

189問目6.2秒

190問目12.6秒

191問目7.8秒

192問目24.5秒

193問目20.8秒

194問目23.2秒

195問目34.9秒

196問目40.8秒

197問目10.4秒

198問目14.9秒

199問目95.5秒

200問目6.8秒


 


一言感想
36問目 単純な手順でも詰みそうな気がして
136問目 正解の初手だと逃げられて駄目だと思って時間かかった
196問目 似たような問題作ったことあるのに戸惑った
199問目 これが一番難しかった
posted by こういち at 17:34 | 将棋本

2013年03月10日

今月号の感想

遅くなりましたが、今月号の将棋雑誌を購入しました。今月号で4五角戦法の講座も終わりのようで、来月からもまた買い続けるかどうかは気分次第になりそうです。棋譜並べする際にも勉強になりますし、良いんですけれど、本棚が圧迫していて、雑誌は本当に必要だと思わないと買いづらいですね。

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巻頭に棋王戦第1局の記事があり、そこに郷田棋王がノートパソコンを購入したことについて書いてあります。そういう類のものを全く使わないイメージがあるので、対竜王との角換わり腰掛け銀の将棋が尾を引いているのかなと思わずにはいられませんでした。

飯島七段の講座は続くようですが、4五角戦法は今月で終わりみたいで、29手目▲3六香に角切って△5四香とする中央から攻め込む定跡が最後の締めくくりです。森下九段の以前やっていたNHKの将棋講座でもこれが良く取り上げられていましたが、24では△6六銀の定跡と比べると極端に指す人が減りますね。お互い定跡うろ覚えと仮定した対決でも、印象的には先手の勝ちやすいイメージがあります。



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4五角の解説全体を振り返ってみると、△6六銀の定跡がかなり淡白だったのが残念です。勉強になったのはA図の定跡(1月号と2月号)が詳しく先手良くなるところまで書いてあったことです。正直それまであまり自信ありませんでした。あと、自分の中で未解決の部分はB図の局面です。この△2六飛のところ、△2五飛と打つ手は僕のページにも書いてあり(定跡本にも書いてあります)、これは後に▲3六銀と両取りに打って先手優勢と力強く断言できます。図の△2六飛は単純にその▲3六銀を打たせない意味なのですが、これがなかなか手ごわいですね。単純に攻め合うと先手の1手負けになってしまって、良い変化ないかずっと考えております。ただ、勝ち負けに至るまでには先が長いので、たとえこの局面になったからといっても、どうにでもなるとは思っていますが。
posted by こういち at 09:27 | 定跡研究