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2012年07月03日

脇システムの本

とりあえず脇システムの定跡一通り書き加えました。脇システムの定跡書はすべて絶版だと思うので、少し頑張りました。次は藤井システムの定跡を書く予定でいますが、なんとか今年中には作り上げたいです。すでに書く構想は決まってるんですが、その前にホームページの横幅を760pxから960pxまで広げたいと思います。

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写真は、もう5年以上前に購入した脇システムの載っている東大本です。わりと書いてない変化も多かったので、自分の勉強も兼ねて更新しました。第8図のところになりますが、銀河戦の羽生×屋敷戦の定跡は勝ち負けのところまで書きました。もし何かあったら勝敗ひっくりかえってしまうので、そこは盤面で動かして時間かけて調べたのですが、かなり不安です。

脇システム以外にも△6四角に▲6五歩と追い返す実戦でほとんど見たことのない定跡も半分くらい載っていて満足度は低いのですが、最近はどんな定跡もなるべく覚えるようにしています(もちろんすぐ忘れますが)。この間の大和證券の糸谷×羽生戦に近い形のも載っていたりするので、まだまだ定跡知らないこと多いんだなと痛感させられますね。
posted by こういち at 20:32 | 定跡研究

2012年06月26日

金と銀の交換

長らく工事中だった脇システムを更新しました。ちょっと45手目▲4八飛の定跡は抜けているのですが、主流の定跡は一応あるので良いかなと思います。最初は書いてたんですけど、納得いかなくて消してしまいました。1ヶ月後くらいには付け加えて載せたいと思います。

文章だけだとあれなので、最近プロの将棋で気になった一局を書いておきます。順位戦の竜王対谷川九段戦のやつです。第1図は定跡型から銀をぶつけた局面。僕らの将棋ではよく見かける形ですが、まさかプロまでこんなアマチュアっぽい手を指すなんて思いませんでした。この間のNHKの将棋でも石田九段が言っていましたが、なんでもありの時代なんだなと感じます。

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金・銀交換に応じて、△5一銀と引いたところが第2図。村山本の場合、銀ぶつけられたときは△7五歩から△7六歩と反撃して居飛車が調子良いということになっていますが、局面自体が少し違うので(先後も逆)、そんなこと叶いません。また、阿久津七段の講座テキストだと△8六歩〜△8八歩で居飛車良いということになっています。こちらはこの将棋でもやれそうですが、ちょっと銀が取り残されているため、それで大丈夫なのかどうか難しいですね。(どちらも第1図で△3四同金▲同飛の後の反撃です)

いずれにしも、金と銀の交換は居飛車良いという風潮であるのは間違いないですが、そんなことは言っても金の方がやっぱり価値は高いですし、実際自分の将棋でやられたりすると嫌だったりします。



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第3図以下の指し手
▲5四歩△7六銀成▲5三歩成△7七成銀▲4ニと△同角▲7七桂△6四角

ゆっくりしていると金・銀交換が響いてくるため、竜王は△8六歩の突き捨てから△8七銀(=第3図)と早めに動いています。こういうB面攻撃は穴熊やっていると意外と思い浮かぶ手ですが、そこから第4図までの流れがすごいですね。第4図は角と銀2枚の2枚換えで、先手駒得ですが、△6四角が絶好で後手優勢となりました。

僕がもし第4図の局面で後手をもったら、既に勝った気分になってしまいます。とはいっても、第3図の局面は作れたとしても、2枚換えに拒否反応を起こしてしまいますから、第4図の局面には絶対になりません。きっと▲3三飛成から△7一角を喰らって劣勢になることでしょう。とても勉強になった将棋でした。
posted by こういち at 22:19 | 定跡研究

2012年06月22日

ウソ矢倉について vol.2

将棋世界の名局セレクションの棋譜を並べていたら、ウソ矢倉の将棋があったので結構参考になりました。ウソ矢倉は▲2六歩▲2五歩を早めに決めないと咎められないというのは以前の記事でも書きましたが、さらに7手目に▲5六歩(=第1図)を突かないといけないのは、ちょっと考えものです。▲5六歩のところでは、ほとんどの居飛車党の人は▲4八銀と指すはずです。ただし、相手がウソ矢倉を使ってくる人に限っては▲5六歩が最善であり、▲4八銀は疑問手のレッテルを貼られてしまいます。

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しかし不特定多数の人がやっているネット将棋において、その人がウソ矢倉使いだと確信できる根拠なんて持ち合わせておりません。そうすると、7手目▲4八銀は当然で、参考図のような展開に進むことが予想されます。このとき、先手の方針を事前に決めておかないといけません。早繰り銀にするのが妥当でしょうけれど、参考にするような実戦例がほとんどないので困りますね。

(補足:参考図の局面は先手飛車先の歩を切れないので、ウソ矢倉を咎めることに失敗したということになります。▲4八銀の一手が遅れた原因で、だから第1図のように▲5六歩を急がなければいけないということです)

また、第1図の局面にできない理由のもう一つに、△2ニ飛(=第2図)と向かい飛車でこられたときの対策が必要であることが挙げられます。今週の順位戦中村六段・田中寅九段戦がそう進みましたが、自分がもし先手をもって勝てる気がしません。


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第2図で問題なのは▲6八玉と指したいなら、もうこの瞬間しかないということです。できれば▲4八銀〜▲6八玉の順番で指したいですけれど、▲6八玉とした瞬間に△2四歩と突かれて早くも不利になってしまいます。第2図で▲4八銀も多分定跡なんでしょうけれど、そうした場合は▲6八玉の前に▲4六歩と指さないといけない気がします。正直△3ニ金と決めてくれているなら▲4六歩は普通に指しますけれど、まだ後手の駒組みがハッキリしていないのに▲4六歩と指すのはちょっと面白くないです。穴熊目指したときに▲4六歩突いてると何かと苦労多いですし。

それは良いとして、第2図▲6八玉に△2四歩と決戦を挑まれたら、以下▲同歩△同角▲同飛△同飛▲1五角△2五飛打▲2四角△同飛▲2八歩(=第3図)と進みます。第3図より△3五角の王手が悩ましく、角成りは避けられませんから、その馬に暴れられて形勢を悪くしてしまいそうです。
posted by こういち at 20:55 | 定跡研究

2012年06月13日

将棋の雑誌買った

将棋世界で4五角戦法の講座が始まっているみたいなので、久しぶりに買ってみました。詳しく知りたいので、その間は購入しようかなと思っております。それで、連載終ったあとだと、自分のページに書いてる4五角戦法の更新がしづらくなりそうなので、4五角戦法の▲3五飛の変化をあわてて追加しておきました。良かったらご覧ください。だいたい合ってると思います。

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表紙は去年勝率歴代2位の中村太地六段で、とても格好良いです。高学歴・高身長・イケメンの3拍子そろった棋士は初めてではないでしょうか。真面目な棋士は好きなので、頑張ってもらいたいです。この間の棋聖戦の逆転負けは、昇級のかかった村中戦を思い出してしまいました。あのときも優勢の局面から時間に追われて、逆転を許した感じだった気がします。

本の中身は矢倉の戦法が何ページか載っていて自分好みの内容でした。あと、捌きのエッセンス未だに続いているんですね。びっくりしました。
posted by こういち at 21:49 | 将棋本

2012年02月22日

相横歩24手目△2七角のやつ vol.2

24手目△2七角に▲9一角成についての考察です。指している人、一時期と比べてめっきり減っているので結論は出ているような気がするのですが、よくわかっておりません。相横歩の本は去年発売されましたから、しばらく発売されることもないでしょうし困ったものです。

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まず第1図の局面より、最善手は(1)▲9一角成なのか(2)▲7九金なのか、これが一番の問題。正直▲7九金は小細工系の受けなので、まだ序盤、しかも形勢悪いと思っていない局面で、選びたくないというのが本音です。男なら堂々と▲9一角成(第2図)と指したいですよね。



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定跡書では第2図以下、△3八歩▲同銀△6九飛(第3図)の進行が村山本(2006年12月)の解説で、難しい形勢。また、第2図以下、△2八歩▲同銀△2七歩▲3九銀△3八歩▲同玉△5八飛(第4図)の進行が北島本(2011年2月)で、後手が指せるという形勢となっています。

とりあえず第3図なら、▲5九香と受けておいて、すぐ潰されることはありませんし、勝ち負けは地力の戦いになりそうです。問題は北島本の進行で、第4図より▲4八飛と受けるよりなさそうですが、以下△5九飛成とされて次の△2八金や△5八金の攻めが厳しいです。とても先手が勝てそうにありません。なので、第4図まで進めばさすがに先手駄目でしょう。



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先手が勝つ展開のイメージとしては▲8一馬から▲6三馬の詰めろを間に合わせることなので、どうにかしてこの2手の余裕を稼ぎたいところです。ということで、第2図以下、△2八歩▲同銀△2七歩▲3九銀△3八歩に▲4八銀(第5図)と交わしてみます。図より単純な△2八歩成なら▲8一馬として、▲6三馬が回ってきそうです。この手でなんとかなると最初のころは思っていました。

ですが、第5図より△2八飛▲5八玉△3九歩成▲8一馬△4九と▲6九玉△4八飛成▲7九玉△8七銀(第6図)と進んだ局面は、典型的な先手の負けパターンです。とてもじゃないですけど、この詰めろをほどいて、▲6三馬が回ってくるなんて未来予想図は描けません。▲6八香で受かれば良いんですけれど、残念ながら△6九金で終わっています。



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第5図の▲4八銀では駄目だと分かってがっかりしてたんですけど、他に先手変化する手はないのかと調べていたら、第2図△2八歩▲同銀△2七歩(第7図)に▲同銀と取る手はないかとアドバイスを貰いました。一目、▲同銀は△2八飛で全然駄目に見えますが、意外と耐えられているのかもしれません。

第7図以下、▲2七同銀△2八飛▲3八銀△2七金▲同銀△7八飛成▲9五角△6ニ銀▲6八銀(第8図)で、ここまで進めば勝負形にもちこめそうです。最後▲9五角の王手はしないで、単に▲6八銀なのか、どちらが良いのかはよくわかりません。途中、△2七金のところでは、△2六歩も有力ですから、以下▲3六歩でこの変化も長くなりそうですね。いずれにしても、先手に変化する余地もありますし、これでやれそうな気がしてきました。
posted by こういち at 19:11 | 定跡研究

2012年02月14日

ゴキゲン中飛車の本

先月購入しました。ゴキゲン本は2冊あるしもう十分かなと思っていたのですが、村山五段の著書で浅川からの発売なら買わないわけにはいきません。

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中身はゴキゲン中飛車超急戦と超速3七銀の2つをメインに、あとおまけの章として、3つの戦型が載っています。超急戦の方は定跡の方もかなり煮詰まっているため、時系列順に定跡が解説されています。これが非常にわかりやすいです。なぜ7五角が指されなくなったかは遠山本でもわかりますが、現在主流の3三角のやつが最近指されなくなっている理由まで、隅々まで書かれています。

超速は僕は全く指さないせいか、定跡書を読んでもいまいち何が良いのか理解できませんでしたが、本書はさすが村山本なだけあって、この定跡の特長や狙いなどがわかりやすかったです。あと、プロの研究の深さが伝わってくる内容なので、読むだけでも面白いですね。

最後のその他の章では7八金型と居飛車穴熊と、ちょこっと丸山ワクチンが載っています。7八金型は馬作れる定跡に必ず進むなら僕もやってみようとは思うのですが、他にも後手から変化する有力な定跡があって、これじゃあ誰も好んで指さないだろうなということがよく理解できました。居飛車穴熊は現在僕がよく指している戦法で、一番興味のあったところ。ページ数は少ないものの、駒組みのポイントやプロの将棋ではあまり見ない△5四銀型が載っていたり、非常に参考になる内容です。互角の形勢で終っていても、その後の打開策が示されていますから、これがすごく助かりますね。やっぱり先手番で穴熊に組んで打開できないのは、とても格好悪いことですから。

全体を通して、文句のつけようのない素晴らしい定跡書です。
posted by こういち at 19:52 | 将棋本

2012年02月13日

半年前に買った本

今更ですが、昨年の7月に購入した『早分かり中飛車定跡ガイド』の感想を書いておきたいと思います。僕の中では、新東大将棋ブックスシリーズが理想の定跡書なんですけれど、それが発売されなくなってしまったのは残念でなりません。多分売れなかったからなんでしょうけれど、そのためか本書では少しスタンスが違っているようです。

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最近大流行の超速からはじまって、今では完全に廃れてしまった丸山ワクチンや▲4七銀型の将棋まで幅広く取り上げられています。なので、今たくさん発売されているゴキゲン本と差別化は図られています。手広く定跡を覚えたい人には向いていると思います。ただし、幅広く戦型が載っているため、一つ一つの定跡は深くまでは掘り下げられてはおりません。白黒ハッキリ定跡の形勢を知りたいという人には不向きです。

例えば、今もたまに僕が指す▲4七銀型は、先手不利ということで結論は出ていると思うのですが、本書では互角の形勢で終っています。先手不利になってしまうと思われる3四の歩を取らせる変化が載っていないせいだと思います。そんな感じで、互角で終らせたいために、載っていない定跡がいくつか見られました(他に超急戦、先手7五角の24手目△5四歩が載っていなかったり)。

本の構成は、見開きの右ページに定跡の局面図が大きく一つ、そして左ページにその局面から考えられる変化図が3つという内容です(もしくは最後に結果図)。結構文章が多く、淡々と解説されているので、読みごたえはあります。そのため、定跡書を始めて読む人だと、この本は挫折してしまうだろうなと思います。とはいっても、深く定跡を知りたい人は物足りないだろうし、初めて読む人には変化が多くて難しく感じるだろうし、誰にむけて書いた本なのか、少し見えてこないなと感じました。

新東大将棋ブックスシリーズが続いていれば、こんなことにはならなかったのに・・・
posted by こういち at 19:34 | 将棋本

2012年02月10日

4五角戦法3五飛のやつ

勢いに身を任せて、4五角戦法の21手目▲3五飛のやつもまとめてしまおうかなと思い、せっせと作っていたのですが、改めて確認してみると、当初の結論がひっくり返ってしまって困っています。もし▲3五飛で上手くいくのなら、膨大な定跡や変化を覚える必要もなくなってしまいますし、これまで勉強してきたものは何だったんだということになりかねないからです。

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第1図がそれ。関西将棋会館のサイトの戦法図鑑にも載っているやつです。△6七角成をまともに喰らうし、3五の飛車が2四角と王手するときに邪魔な意味もあるしで、あまり良い印象はなかったです。一応▲2ニ歩からのささやかな反撃手段は残されていますが。

第1図〜第2図に至るまでに3通りの定跡があるのですが、後手の最善手だと思っていた第2図の△7八馬です。しかし、この手があまり上手くいかなくて、サイト製作の手が止まってしまった状況です。先手良くなってしまうと困るのです。



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進んで第3図。この直前までは東大本にも記されている変化ですが、この▲8ニ歩がなかなかの一手で、正直この局面まで進んでしまうと先手優勢以上なのは間違いないでしょう。手抜ければ良いのですが、△8八馬では、以下▲8一歩成の桂馬入手が大きすぎます。ちなみに、▲8ニ歩は事前工作で、次の▲2ニ歩が一番の狙いとなります。

第3図以下△8ニ同銀▲2ニ歩△同銀▲5三角成△同玉▲3ニ飛成△1四角と進み第4図。この△1四角が好手で後手良いんじゃないかと思っていました。次の△4七角成の詰めろがかなり受けづらい形です。しかし、不安定な位置に後手玉が居ますから、色々小細工して詰めろをほどくことできるんですよね。その辺りについてはまた、サイト更新するときにでも書きたいと思います。

2012年6月11日追記:▲3五飛の変化を書き加えました
posted by こういち at 21:53 | 定跡研究

2012年02月07日

結局使わなかった将棋道具

久しぶりに居飛車党宣言のページを少し更新しました。4五角戦法の△6六銀のやつですけど、ちょっと訂正と付け加えるつもりが1週間かかってしまいました。書くことは大筋で決まっていましたが、局面図を作ったり、細かい変化の確認とかしたりしてると時間かかるんですよね。まだ幾つか手直ししたいところはありますが、しばらく(1年単位)は更新しないつもりです。

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文章だけだとあれなので、以前に購入した盤と駒を載せておきます。某ネットショップで買ったプラスチックの駒とビニール素材の盤です。合わせて3000円くらいだったでしょうか。机の横において定跡の勉強でもしようかなと、購入前は思っていたんですけれど、思った以上に大きくて置けませんでした。今ではホコリをかぶっています。あと、プラスチックの駒は音が響くのでバシバシ乱暴には叩けませんね。甲高い音に少しストレスを感じてしまいます。この駒の書体が気に入って選んだのですが。
posted by こういち at 19:42 | その他

2012年01月25日

トラウマの▲8三香

せっかくなので昨日感想を書いた本の気になる局面について、少し書いておきたいと思います。局面はP.15の参考2図の2手前が第1図です。

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本の内容だと、△6三銀型で先手棒銀は大丈夫という結論になっていますから、それなら主流の△7三銀型は覚える必要がないということになってしまいます。相手が棒銀をしてきた場合、僕は絶対△7三銀型に構えますが、その理由は▲7五桂の筋が嫌だからというのが、一番の理由です。本では第1図から、▲2三歩成△同金として先手十分となっていますが、この▲2三歩成を決めてしまうのは明らかに味消しで温いですから、第1図より▲1一香成△3三桂▲1六飛(=第2図)と変えてみます。

▲1一香成が地味ながら趣向の一手で、単純に飛車成を実現させようとしただけの手です。変えて▲1ニ香成だと以下△3三桂▲1六飛に△2四銀で成り込みを防ぐことができるので、これは後手良しです。とは言え、第2図の局面、いくら先手の飛車成が実現したからといっても攻めは遅いですし、良い勝負にも見えると思います。ただ、将来先手に桂馬を渡してしまうと、いきなり▲8三香と打たれる手が嫌なんですよね。△同飛に▲7五桂の意味です。かといってこの筋を受けようと△7四歩とするとこんどは、いきなり▲8四香の攻めが飛んできますし、△6三銀型には駒組みの制約があるわけです。そういう意味で棒銀には△7三銀型が主流なのかなと漠然と思っていたりするのですが、もちろん理由は一つとは限らないですし、その辺りが難しいところですね。
posted by こういち at 21:15 | 定跡研究